調査研究・レポート

介護カテゴリー

介護に関する受託調査研究について

2000年からスタートした介護保険制度は、要支援・要介護認定者の増加と数次にわたる制度改正を経ながら、国民生活における大変重要な社会インフラとして定着して参りました。今後も超高齢社会に向けて地域包括ケアシステムの構築や認知症対策など、環境の変化へのさまざまな対応が求められています。

当研究所では、行政(中央省庁、自治体等)、事業者、利用者それぞれの立場をサポートし、円滑でより良い介護保険制度の推進に向けた調査・提言を行うとともに、介護離職や介護の不安など、介護に関する様々なテーマについて独自の視点から調査研究を行っています。

当研究所の研究スタイル、特徴

  • 現場に密着し、現場を重視した調査研究
  • 幅広い調査フィールド、多様な人脈
  • クライアントと共に考え造る成果物

介護に関する受託研究実績一覧

介護に関するアンケート調査について

2012年から、社会的な関心が非常に高まっている介護に関する調査を実施しています。2014年は介護離職および介護の不安をテーマに取り上げました。

介護に関するアンケート調査一覧