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2008年 熟年夫婦の生活に関する意識調査

「熟年夫婦の生活に関する意識調査」

2008年2〜3月、全国の50〜60歳代の男女を対象に、日常生活、家族との関係、地域や友人との交流、就労、住まい、家計など多岐にわたって意識調査を実施しました(有効回答数3,270人)。
そのうち、配偶者のいる方の回答結果から、夫婦や子どもとの関係、就労意識、引退後のプラン、地域との関係などについてご紹介します。

主な内容

  • ・ 夫は“一緒に”取り組んでいるつもりでも、妻はそう思っていないことも
  • ・ コミュニケーションが不十分な夫婦の4割が「老後も一緒に暮らすかどうかわからない」
  • ・ 資金援助はしないつもりでも、援助するのが親ごころ
  • ・ 経済的には頼らないけど、介助は頼らざるを得ないかも
  • ・ 年金生活者の4人に1人が「毎月貯蓄」
  • ・ 引退後も“家事”の担い手はもっぱら妻?
  • ・ 「妻との対話」を望む夫、「友人や仲間との交流」を望む妻
  • ・ 妻は“日常的”で個人的な付き合い、夫はイベントなど“非日常的”で集団の付き合い