トップページ  >  調査研究・情報発信 > アンケート調査 > 2007年 30・40歳代既婚者の生活設計に関する意識調査

2007年 30・40歳代既婚者の生活設計に関する意識調査

「30・40歳代既婚者の生活設計に関する意識調査」

2007年3月、全国の30・40歳代の既婚男女を対象に、日常生活、貯蓄、住まい、親との関係、子育て・教育、老後生活などに関する実態や考え方に関するアンケート調査を実施いたしました(有効回答数3,967人)。
男女、子どもの人数、親との同居・非同居による考え方の違いが明らかになりました。

主な内容

  • ・ 妻の収入の使途:3人に2人は収入を「生活費」に
  • ・ 収入と住まい:年収1,000万円以上の夫婦2人の世帯は“マンション派”
  • ・ 住まいに求めるもの:子どもが多いほど、「部屋数」重視
  • ・ 親との住み方:子どものいる世帯では「夫の親」との同居が多い
  • ・ 親からの援助:住宅購入、3人に1人は親からの援助あり
  • ・ 相続:「不動産を相続すると思う」―― 夫の親からは4割弱、妻の親からは2割強
  • ・ 夫が転勤のとき:子どもがいなくても、妻が正規就労だと4割弱が「単身赴任」
  • ・ 妻の理想の働き方:子どもの成長に合わせ“フルタイム”→“専業主婦”→“パート”

ご照会先

生活設計研究部 森
電話:03(3283)9297/FAX:03(3201)7837