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2006年 20・30歳代の生活に関する意識調査

「20・30歳代の生活に関する意識調査」
全国の満20〜39歳を対象に、現在の生活や将来の生活設計について幅広く質問
―既婚・単身別や家族形態などによる考え方の違いが明らかに

2006年3月、全国の満20歳〜39歳の男女を対象に、現在の生活の状況や将来の生活設計に関する意識調査を実施しました(有効回答数1,439人)

将来に対する考え方、夫婦の働き方、夫婦間のコミュニケーション、休日の過ごし方などについて、各層の共通点や相違点が浮き彫りになりました。

主な内容

  • ・ 単身30代は将来に不安
    ―その原因は “仕事” “収入” “結婚”
  • ・ 男女とも“妻はパート”が理想
    ― 夫婦フルタイムの世帯でも、専業主婦世帯でも
  • ・ 夫婦間のコミュニケーション、7割の世帯が“合格点”
    ― 男女の認識に大差なし
  • ・ 家事分担、夫婦間で意識に大差
    ― 妻「家事はワタシがやっている」、夫「オレも家事をやっている」
  • ・ 単身OL、家事はチャッカリ親まかせ?
  • ・ 夫の休日、2人に1人が妻とショッピング。家事をするのは10人に1人
  • ・ 第1子誕生、「毎月貯蓄を始めるか‥‥」
    ― 定期的貯蓄のキッカケは初めての子どもの誕生

ご照会先

生活設計研究部 奥野、森
電話:03(3283)9297/FAX:03(3201)7837