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2008年 第2回若年層の就労に関する意識調査

「第2回若年層の就労に関する意識調査」
就労観や将来の生活設計に関する考え方を幅広く質問。
―2006年に行った第1回調査との比較により、若年層の意識の変化が明らかに。

2006年3月に「第1回若年層の就労に関する意識調査」を実施いたしましたが、今般、その後の就労環境の変化を踏まえ、2年後にあたる2008年3月に第2回目の調査を実施いたしました。

2006年調査でご回答いただいた方から再度回答を得、同一サンプルの2回の回答結果を比較し、若年層の就労等に関する意識の変化を浮き彫りにいたしました。

主な内容

  • ・ 2年間で、男性の非正規就労・無職の4人に1人が正規就労に
  • ・ 06年、08年とも正規就労者だった人でも、男性4割、女性5割が転職経験者
  • ・ 正規就労者になるには、「健康」や「体力」、「仕事の能力」に“自信を持つこと”も重要
  • ・ 正規就労化した層で上昇した「結婚」への期待感
  • ・ 30歳を越えてフリーターから正社員になるのは難しい
  • ・ 06年、08年とも正規就労者だった人でも、2割弱が今後フリーターになるかも

ご照会先

生活設計研究部 森
電話:03(3283)9297/FAX:03(3201)7837